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1999年



2003年1月号

特集:わが国の歴史的構造物と基礎

総括編集 玉置・平井両委員

 

巻頭言わが国伝来の基礎工法は柔構造五十嵐 日出夫
総 説建築物の基礎工の歴史豊島 光夫
土木構造物の基礎工の歴史―わが国の土木遺産―塩井 幸武
各 論「ダム遺産」としての基礎工
―後世への伝言豊かなダム基礎工―
竹林 征三
日本の港湾遺産と基礎工合田 良実
報 文縄文・弥生時代の基礎工法宮本 長二郎
出雲大社―大昔の巨大柱をめぐって―西澤 英和
法隆寺西院伽藍に見る古代の基礎工法清水 真一
基礎が語る寝殿造の歴史川本 重雄
中世寺院の立地と地盤藤井 恵介
東大寺大仏殿後藤  治
大阪市中央公会堂の基礎と構造
―改修体験と創建施工追体験―
南部 幸仁
古墳―仁徳天皇陵―八戸  裕
山口貯水池今昔物語田原  功
北防波堤と小樽運河中村 弘之・大倉 正憲
中谷 誠志・荒川 泰二
日本最古のダム・狭山池の歴史と堤体保存について伊藤 彰夫・三宅  旬
永代橋の基礎
―日本で最初のニューマチックケーソン工事
藤田 宏一
東洋ではじめての地下鉄―上野〜浅草間―武藤 義彦
初級講座基礎の設計―やさしい基礎知識―(第12回)龍岡 文夫・菊池 喜昭
基礎の設計―やさしい設計のポイント―(第10回)梅野 岳
講座活用のお願い吉田  巌
〈基礎工〉平成14年(2002年)既刊号総目次
新技術紹介ファイバードレーンの海底版・マリン工法を開発/鹿島ら4社
新技術紹介杭頭半剛接合構法を開発/大成建設
新技術紹介交差点部の立体交差をコンパクトに施工/清水建設


2003年2月号


特集:N値の活用と留意点

総括編集 三反畑 勇 委員

 

巻頭言標準貫入試験の自動化を進めよう山田 清臣
総 説品質管理されたSPTとそのメカニズム,品質保証されたN値とその解釈藤田 圭一
合理的な地盤評価法阪口  理
N値による液状化判定の考え方と留意点吉見 吉昭
標準貫入試験JISと国際規格土谷  尚
各 論建築基礎構造におけるN値の活用と留意点
―N値の信頼性を考慮した基礎設計―
桑原 文夫
道路橋におけるN値の活用と留意点金  聲漢・前田 良刀
鉄道におけるN値の活用と今後の課題神田 政幸・西岡 英俊
稲葉 智明・棚村 史郎
港湾基準におけるN値の利用と留意点
―内部摩擦角と杭の地盤反力係数―
菊池 喜昭
N値による液状化強度評価の留意点南荘  淳
N値に代わる原位置調査田中 洋行
信頼のおけるN値の測定方法福冨 幹男
報 文大地震による液状化とN値安田  進
換算N値の風化岩への適用性
―送電用鉄塔基礎地盤への適用―
田邉 成・飯島 政義
大木 正
火山灰質地盤におけるN値評価と活用上の留意点三浦 清一
N値の土被圧補正とばらつき福田 光治
動的貫入試験を利用した速度検層とN値村田 芳信・高原 利幸
松本 樹典・斎藤 秀樹
石原  幸
N値を用いた礫地盤の地盤工学的特性に関する評価束原  純・杉原 普作
Nベーン試験の適用性酒井 運雄・湯川 浩則
金子  進
N値に代わる調査
―スウェーデン式サウンディング試験結果の活用
新納 秀樹・奥田  悟
安川 郁夫
締固め改良地盤における改良効果のN値による評価原田 健二
初級講座基礎の設計―やさしい基礎知識―(第13回)龍岡 文夫・菊池 喜昭
基礎の設計―やさしい設計のポイント―(第11回)矢野  勉
新工法紹介現場発生土も使える補強土壁・低コストの「アーチウォール盛土工法」/大林組
新機種紹介拡底工法もできるアースドリル機SDX207販売開始/日立住友重機械建機クレーン


2003年3月号

特集:東北地方の地盤特性と工事例

総括編集   高田・平井 両委員

 

巻頭言計測と予測柳沢 栄司
総 説東北地方の地質と地質構造―その成り立ち永広 昌之
東北地方の地盤と基礎工塩井 幸武
東北地方の地震長谷川 昭
東北地方の地盤と地震被害・対策神山  眞
各 論東北地方の特殊土 I―高有機質土・ピート―及川  洋
東北地方の特殊土 II―火山灰質粘性土―熊谷 浩二・阿部 弘典
風化花崗岩・まさ土森  芳信
東北の軟弱地盤と対策事例飛田 善雄・稲垣 太浩
五十嵐 勝・田口  衛
堆積軟岩田野 久貴
報 文東通原子力発電所本館基礎掘削工事の設計・施工笹川 稔郎・橋本 修一
山形 宏文
カキ殻のサンドマット材への有効利用井上 博泰・木村 富夫
供用中空港での大規模土工による空港拡張
―福島空港2500m滑走路拡張工事の実績―
木下 幹士
寒冷地に適用した新しい切取土留め壁米澤 豊司・青木一二三
舘山  勝
仙台北部道路東北新幹線・仙台総合車両所跨線橋
―軟弱地盤における連壁剛体基礎の施工―
古山 章一・高木 芳光
阿部 輝男
軟弱地盤における橋台背面の軽量盛土について
―東北中央自動車道山形上山IC〜東根IC―
木水 隆夫・石田 誠幸
山王海ダムの施工実績―嵩上げロックフィルダムの特徴平戸 裕之
脇谷水門建設工事について―旧北上川分流施設改築事業小野千代松・千葉 孝志
西川 幸一
硬質の礫地盤における地中連続壁の施工
―マンション建設山留め壁工事―
金森由紀男・塚越 吉昭
青森市ベイエリアにおける免震建物の基礎工事例山鼻 常昭・杉原 正秋
日立CD1500‐2(11t分解型)による山岳地杭施工例久住  宏・鈴木 友晴
渋谷  豪・田島 浩之
初級講座基礎の設計―やさしい基礎知識―(第14回)龍岡 文夫・菊池 喜昭
基礎の設計―やさしい設計のポイント―(第12回)矢野  勉
特別寄稿建築物の基礎と地形(地業)田村 昌仁
新機種紹介70トン吊りクローラクレーン「マスターテック7070」を販売開始/コベルコ建機


2003年4月号

特集:土留め・山留め工の計画と選定

総括編集 平原  勲 委員

 

巻頭言小規模な土留め工法の開発を望む藤田 圭一
総 説土留め工の計画と選定(土木の場合)岡原美知夫・西谷 雅弘
山留め工の計画と選定(建築の場合)妹尾 博明
各 論土留め・山留め工法の種類と選定上の留意点田島 新一
土留め・山留め工に作用する土圧の考え方田中 洋行
地盤の破壊現象と土留め・山留め工の計画と選定
―洪積地盤でも背面土圧係数が1.0に近づく―
杉本 隆男・住吉  卓
廣島  実
土留め・山留め工の選定に必要な土質調査黛  廣志・坂上 敏彦
土留め・山留め工の環境保全対策
―地盤沈下,地下水,残土処理等―
矢部  満
既設構造物に近接した土留め・山留め工の選定鈴木  巧
H形鋼を芯材とする土留め壁の本体利用笠井 靖浩・吉本 正浩
内藤 幸弘
土留め・山留め工法の選定方法―選定フローに基づき―佐久間誠也
報 文地下水を遮断しない土留め・山留め工の計画と選定
―地下水流動保全工法―
橋本  正・有本 弘孝
掘削土再利用連壁(CRM)工法遠藤 堅一・織田  茂
弘瀬友一朗
空頭制限下における柱列式土留め杭工法
―BH・W(ウォール)工法―
小川 新吾
ボックスシールド工法による土留め壁の計画と選定
―市街地狭隘施工での地下駐車場の建設―
稲葉 肇雄・堀田  隆
多田 幸司・松下 清一
請川  誠
ソイルセメント鋼製地中連続壁の開発
―常磐新線六町駅の試験施工報告―
田崎 和之・渋沢 重彦
清崎 弘二・田中 卓也
鋼管矢板土留め壁を本体利用した掘割構造の開発西尾  清・細木 康夫
大久保義晴・緒方 辰男
初級講座基礎の設計―やさしい設計のポイント―(第13回)大石 雅彦


2003年5月号

特集:ウォーターフロントにおける構造物の耐震設計

総括編集 菊池 喜昭 委員

巻頭言災害リスクと社会資本の整備善  功企
総 説わが国の港湾施設の地震被害史土田  肇
港湾施設の新しい耐震設計の考え方井合  進
各 論重力式岸壁の耐震設計長尾  毅
横桟橋の耐震設計法横田  弘
振動台実験と数値解析菅野 高弘・塩崎 禎郎
港湾における液状化判定と対策工法山崎 浩之
土圧低減工法土田  孝
臨海部防災拠点としての港湾の耐震計画・設計山本 修司
報 文鋼矢板岸壁の耐震性に関する実物大振動実験三藤 正明・有岡 謙一
浅沼 丈夫・菅野 高弘
寺内  潔
斜底面ケーソン式岸壁の設計・施工について
―日高港御坊地区岸壁(−12m)(耐震取付部)―
池田  清
沈埋トンネルの耐震設計事例清宮  理
強震観測は何を明らかにしてきたか野津  厚
薬液注入による岸壁地盤改良の液状化対策事例について坂本 光信・室園 正徳
高山 英樹・永末 英之
ガントリークレーンの耐震性菅野 高弘・山本 俊介
漁港における耐震強化岸壁の耐震設計の概要坪田 幸雄
埋立地に基礎を持つ橋脚・橋台の事例
―新北九州空港連絡橋の建設事例―
落合 英俊・安田  進
前田 良刀・藤原 常男
田上  裕
みなとみらい駅直上の都市計画道路に対する液状化防止対策畑  賢一
MM21地区における高層建築物の耐震設計鴇田  隆・木村 正人
初級講座基礎の設計―やさしい基礎知識―(第15回)龍岡 文夫・菊池 喜昭
基礎の設計―やさしい設計のポイント―(第14回)大石 雅彦
新技術紹介建築構造物に斜め型永久アンカー工法を採用/大林組


2003年6月号

特集:基礎工の維持管理

総括編集 棚村 史郎 委員

 

巻頭言基礎工の診断と治療塩井 幸武
総 説維持管理の意義を考える村上  温
基礎工の維持管理における技術開発佐藤 辰巳
各 論道路橋における基礎の維持管理福井 次郎
鉄道橋における基礎の維持管理羽矢  洋
港湾施設における維持管理―主に桟橋について濱田 秀則・小牟禮建一
建築における基礎工の維持・管理田村 昌仁・平出  務
伊奈  潔・根本  恒
道路斜面防災管理技術の研究開発の動向について小橋 秀俊・恒岡 伸幸
フィルダムの堤体および基礎地盤の維持管理山口 嘉一
報 文不同沈下修正構法を用いた埋立地盤における建物基礎大堀 太志
宅地擁壁老朽化における危険度判定評価手法橋本 隆雄
既設橋梁基礎の補強工法と事例西谷 雅弘
鉄道における洗掘事例とその維持管理方法について橘内真太郎・田中 淳一
軟弱地盤における橋脚の補強対策坂口 一郎
北陸道における橋台背面部盛土の沈下対策(EPS工法)豊里 栄吉・滝沢 芳則
徳嵩 秀晴
ラディッシュアンカーによる石積み擁壁盛土の補強平川 良浩・浦川 智行
グラウンドアンカーの耐久性と維持管理山田  浩
羽田空港におけるエプロンのジャッキアップによるメンテナンス加藤 久晶・藤山甲太郎
三浦  健
軟弱地盤における沈下空洞対策畦地 吾一・西谷 直人
国分 建一・平野 覚三
軟弱地盤での掘削工事における近接した鉄道構造物の計測管理小島 謙一・舘山  勝
馬場 行雄・西原  聡
大井コンテナ埠頭における既存桟橋の劣化補修対策坂本 敏規
初級講座基礎の設計―やさしい基礎知識―(第16回)龍岡 文夫・菊池 喜昭
基礎の設計―やさしい設計のポイント―(第15回)塩井 幸武・房前  貢


2003年7月号

特集:基礎工における最近の
コストパフォーマンスの向上

総括編集 西村 高明 委員

 

巻頭言コストパフォーマンスの向上に資するVE嘉納 成男
総 説国土交通省におけるコスト縮減への取組みについて木原 正智
建築基礎におけるコストパフォーマンスの向上田村 昌仁・渡辺 一弘
国府田 誠・佐藤 秀人
各 論地盤の変形強度特性の評価から見た建設工事のコストパフォーマンスの向上龍岡 文夫
気泡を利用した地中連続壁掘削用安定液の開発とコスト評価赤木 寛一
コストパフォーマンス向上に向けた施策の展開
―性能設計,設計ツール,LCC―
西川 和廣
報 文名古屋港西五区耐震強化岸壁(−14m)築造工事における杭の根入れ長の変更菊池 喜昭・岸本 高彦
藤井  敦
護岸鋼矢板に近接した杭基礎構造物の合理化坂間 茂・竹林  基
吉野  稔
掘削工事における地下水処理の計画と施工の合理化弦田 康平・今井  敬
清水 孝昭・岩本  宏
地盤改良自立山留めを用いた大規模掘削工事の合理化長曽我部誠・青木 雅路
佐藤 英二・松葉 浩樹
現場造成杭の杭頭処理におけるVE元田 智公
捨てたもんじゃない!捨てコンクリートの活用VE事例芹澤  悟
直接基礎の安定性向上を目的としたサクションの利用笹倉  剛・岡本 道孝
小林 一三・畔柳 幹雄
構造的優位性を考慮した部分固化工法北本 幸義・小林 一三
吉田  輝・山田 岳峰
加熱・磨砕処理したコンクリート微粉を用いる深層混合処理工法内山  伸・黒田 泰弘
橋田  浩
フライアッシュ(石炭灰)を用いた地盤改良竹内  剛
ジオグリッドを用いた補強盛土工法古屋  弘・細谷 芳巳
鋼管ソイルセメント杭の大きい周面摩擦力を活かした杭基礎構造中川  敬
寄 稿深礎杭の新しい機械化工法の開発と施工例森  秀文
初級講座基礎の設計―やさしい基礎知識―(第17回)龍岡 文夫・菊池 喜昭
基礎の設計―やさしい設計のポイント―(第16回)塩井 幸武・柳  悦孝
インフォメーションPCウェル工法研究会が設立20周年
地盤注入開発機構を設立/強化土グループ


2003年8月号

特集:最近の鋼管矢板基礎工法

総括編集 平原 勲 委員

 

巻頭言鋼管矢板は杭である浅間 達雄
総 説鋼管矢板基礎技術の変遷と今後岡原美知夫
鋼管矢板基礎の計画と選定和田 克哉
各 論道路橋における鋼管矢板基礎の設計法龍田 昌毅・中川  敬
鉄道における鋼管矢板井筒基礎の設計法棚村 史郎
鋼管矢板基礎の細部構造吉田  節
中掘り工法における先端処理工法日比野信一
報 文鋼管矢板複合基礎工法の概要と構造性能大久保浩弥・宮川 昌宏
勝谷 雅彦・佐藤 峰生
国道30号倉敷川橋鋼管矢板基礎工事
―ウォータジェット併用圧入工法と載荷試験―
大森 孝男・伊瀬 正則
木村 育正・高野 公作
空頭制限下での鋼管矢板基礎の施工事例木村 育正
大規模鋼管矢板基礎の施工―美原大橋―佐藤 唯行・大貫 浩幸
清見 博英
鋼管矢板基礎と海中橋脚躯体の施工
―新北九州空港連絡橋下部工―
藤原 常男・井上 文夫
佐藤 常雄・秋山  博
金城橋梁(仮称)下部工の施工事例合楽 将三・長谷川 泉
邑知潟大橋の脚付き型鋼管矢板基礎の施工事例米倉  聡・亀山継太郎
狩集 義門
宇品大橋下部工の計画概要と鋼管矢板基礎の施工竹本  守・田邊喜久夫
宮脇 崇泰
寄 稿CD工法による旧越路橋ケーソン撤去工事久住  宏・高橋  茂
各古 正美
特別寄稿地形と地業杉村 義広
初級講座基礎の設計―やさしい設計のポイント―(第17回)鈴木  巧・野澤  摂

〈編集趣旨〉
昭和47年(1972年)「矢板式基礎の設計と施工指針」が矢板式基礎研究委員会から発行されて,新しい基礎工として普及してきた。矢板式基礎はH形鋼矢版か鋼管矢板が使用されていた。今日では鋼管矢板が使用され,「鋼管矢板基礎」が一般に用いられる工法である。
この工法の特徴は,水深の深い所で仮締切りと基礎構造が一体に施工できることである。
大型構造物や水深の深い沿岸部の構造物の基礎に,その特徴が生かされて,近年施工事例が多くなってきた。
そこで,鋼管矢板基礎の設計,施工法の現状を述べ,今後への課題を論じて「鋼管矢板基礎工法」の発展に役立つことを期待して特集号を企画したのである。


2003年9月号

特集:最新の埋込み杭工法
―建築センター性能評価制度と工法―

総括編集 桑原 文夫 副委員長

 

巻頭言杭の鉛直支持力に関する愚見冨永 晃司
総 説建築基準法における杭の支持力の考え方と性能評価二木 幹夫
各 論日本建築センターにおける杭の支持力性能評価方法桑原 文夫
最近の埋込み杭施工法の動向と今後の展望土屋  勉
海外の技術評価制度彦根  茂
建設技術審査証明事業(一般土木工法)について川嶋 直樹
工法紹介 DYNABIG(ダイナビック) 
MRX工法 
ATTコラム 
SUPERニーディング工法 
スーパーFK工法 
ハイビーエム工法 
MEGA TOP工法 
MRXX工法 
BSS工法(type I) 
スーパー・ガチラ工法 
Super KING工法 
MFC―II工法 
HF(エッチ・エフ)工法 
NEWMAG工法 
つばさ杭 
ダクパイル工法 
デルタウィングパイル 
SMD(スーパーミニドリル)杭工法 
ECSパイル工法 
ジオウィング・パイル 
初級講座基礎の設計―やさしい基礎知識―(第18回)龍岡 文夫・菊池 喜昭
基礎の設計―やさしい設計のポイント―(第18回)真島 正人・西尾 博人

〈編集趣旨〉
今月号は日本建築センターが性能評価した杭基礎に関する特集号であるが,「基礎工」は過去にも何回か「日本建築センター評定基礎工法」と題する特集を行っている。最近の建築基準法の改正に伴い,旧法第38条による大臣認定が廃止され,新たに確認申請時の図書省略のための技術審査が日本建築センターで行われている。その結果,従来の大臣認定工法とは異なる制度による新たな埋込み杭工法や支持力評価式が出現している。今月号はこのような経緯で開発された杭工法の紹介や,今後の技術的展望に関する執筆をお願いした。また,日本建築センターが審査を行っている規準やその根拠となる制度,さらに海外や土木の分野における技術開発やその認定方法についての報告も掲載されている。本号が杭基礎の性能評価に関心を持たれる読者諸氏の参考になれば幸いである。


2003年10月号

特集:中国・四国地方における
地盤特性と工事例

総括編集 高田・平井 両委員

 

巻頭言災害軽減の新たな考え方・自助・互助の支援佐々木 康
総 説中国地方の地質と地質構造西垣  誠・入江  彰
四国地方の地質と地質構造長谷川修一
中国地方の地盤と基礎工宮崎 祐助・福田 裕之
小西 純一
四国の地盤特性と基礎工山上 拓男
中国・四国地方の地震活動西田 良平
中国地方の被害地震と構造物基礎の耐震対策三浦 房紀
四国地方の地盤と地震被害・対策野田  茂
各 論花崗岩の風化と粘土細脈北川 隆司
山陰地方の地すべり特性とその対策横田修一郎
四国の地すべりの地盤工学的特性矢田部龍一
中央構造線の地すべり特性と対策内田 純二
四万十層群・和泉層群の地質特性と地すべり望月 秋利・長谷川修一
瀬戸内の軟弱地盤森脇 武夫・向井 雅司
報 文大津高架橋における鋼管ソイルセメント杭の工事例難波  徹
切土法面施工時における安定性を評価したトンネル坑口対策工について
―山口県県道岩国大竹線道路改良(関戸トンネル)工事報告―
銭谷 賢治・福馬 啓人
上田 幸夫・中村 平男
東広島市における建築異種基礎の工事例川村 東雄・小林 治男
大石 哲哉・西尾 博人
(仮称)第2音戸大橋の地質調査と地盤特性寺尾 直樹・高森 真司
佐藤 真悟・久保田正史
宍道湖南部地域の地すべり対策
―松江自動車道宍道ジャンクション―
梶間 厚邦
徳島景勝丘陵地における美術館建設の掘削工事例中島 正毅
橘湾発電所建設に伴う敷地造成における設計と施工
―四万十帯での埋立工事における段階埋立と施工管理―
末澤  等・岩原 廣彦
井桜 政泰
本州四国連絡橋における基礎地盤河口 浩二
初級講座基礎の設計―やさしい基礎知識―(第19回)龍岡 文夫・菊池 喜昭
基礎の設計―やさしい設計のポイント―(第19回)川崎 廣貴
新工法紹介「MSカップリングケーソン工法」を開発/新日本製鐵・守谷商会
インフォメーション最近の薬液注入工法技術研究発表会を開催/地盤注入開発機構

〈編集趣旨〉
“動かざること山の如し” このように 本来“地盤”は“動かないもの”の代名詞です。この“動かない”すなわち“変わらない”地盤について,再び,特集を進めています。このように地盤特集への読者のご要望があればこそですが,地盤に関する新しい情報が求められているのは,以下の事情からだと考えられます。
1)今まで開発行為の及ばなかった悪い地盤,深い地盤にまで開発行為が及んできた。
2)精密な地盤調査手法,新しい施工法や施工機械が,次々と,開発されている。
3)地震や,地盤沈下などが新たな出来事が起こり,改めて地盤を見直す必要が出てきた。
4)IT機器の進歩,各種開発の結果,地盤に関する情報量が増え,精度が上がった。
5)解析手法,設計手法,設計体系がより合理的,緻密なものへ変化してきた。
本号はそのような観点から皆様のお役に立てるよう,中国・四国地方の代表的な地盤特性に関する説明と工事例で編集しています。


2003年11月号

特集:新築住宅性能表示と戸建住宅の基礎

総括編集  井上 芳生 委員

 

巻頭言性能設計と性能表示壁谷澤 寿海
総 説新築住宅性能表示制度松井 康治
戸建新築住宅の性能評価状況高橋 祥郎
性能設計体系における戸建基礎二木 幹夫
各 論地盤・基礎に起因する戸建住宅の瑕疵篠塚 重夫
住宅性能表示制度における戸建住宅の基礎の評価吉田 正司・鴨下 順司
戸建住宅基礎の現状と課題藤井  衛
戸建住宅基礎の地盤調査と補強工法若命 善雄
SWS試験による戸建住宅基礎地盤評価川村 政史
軟弱地盤における戸建住宅の沈下計算安達 俊夫・佐藤 浩介
戸建住宅の基礎設計の現状福田 一久・梅森  浩
戸建住宅基礎の品質管理と住宅性能表示制度田村 昌仁・黒柳 信之
水谷 羊介・川村 政史
造成宅地の性能と品質管理鎌田 克郎
報 文宅地造成地盤の性能評価例工藤 賢二・浜口 雄二
鉄骨系戸建住宅性能評価と基礎設計・施工例伊集院 博
木質系戸建住宅性能評価と基礎設計・施工例松下 克也
コンクリート系戸建住宅の基礎設計・施工例青島 一樹・秋山 守一
基礎地盤補強工法の性能確認実験佐藤  隆
戸建住宅基礎の修復例と工法選定の考え方伊奈  潔・植田 静喜
初級講座基礎の設計―やさしい基礎知識―(第20回)龍岡 文夫・菊池 喜昭
基礎の設計―やさしい設計のポイント―(第20回)川崎 廣貴
インフォメーション土木の文化財を考える会―第11回講演と討論の会を開催―
新技術紹介「柱列式連続地中壁の本体利用技術」を確立/清水建設
新機種紹介TX40URテレスコピッククローラクレーンを新発売/日立建機

〈編集趣旨〉
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(法律第81号)(通称「品確法」)が平成12年4月より施行されてから3年が経過しました。品確法のうち,住宅性能表示に関しては評価内容が9分野28事項となっており,このうち基礎に関しては支持力や基礎形式ならびに地盤調査方法等を表示することとなっています。また,性能表示とは直接関係ありませんが,性能上は絶対沈下量や不同沈下量の制御も必要になるかと思われます。戸建住宅の場合は,地盤調査に多くの時間と費用を掛けることは難しく,かつ一般的には直接基礎形式が採用される場合が多く,課題も多いかと思います。本特集号においては,新築住宅性能表示制度が施行されて3年が経過し,性能評価書(新築住宅設計性能評価書,新築住宅建設性能評価書)を取得した戸建住宅が一定程度供給されている状況を踏まえ,各界の方々に執筆して頂くこととしました。


2003年12月号

特集:基礎工における技術開発とその活用(土木)

総括編集  三反畑 勇 委員

 

巻頭言時代と技術開発テーマ藤田 圭一
総説新技術の活用促進と建設技術開発について三木 博史
公共工事における新技術活用の促進について森下 博之
各論建設技術審査証明協議会の活動桂樹 正隆
日本材料学会の技術認証制度について嘉門 雅史・安川 郁夫
北海道の新技術情報提供システムについて澤田 昌弘
日本道路公団における技術開発への取り組み日置 洋平・鈴木 雄吾
報文鋼管杭・鋼管矢板の機械式継手 ラクニカンジョイント江口 宏幸・永見 晃一
岡  扶樹・高木 優任
大口径機械撹拌深層混合処理工法 RASコラム工法荒木  進・黒木 義富
高木 敦生・西村 有人
「万能土質改良機」を用いた物理的混合処理による建設発生土の再利用技術鈴木 一幸
低騒音・低振動の地盤締固め工法 Geo―KONG工法加藤  満・田中 幸芳
市川 晴雄・三代 信之
報文改良土とジオグリッドを組合わせた補強土壁 ハイビーウォール工法伊藤 秀行
軟弱地盤での自立壁体工法の施工事例 DCS工法清水 貞治
工法紹介(審査証明技術、認証技術)杭、連壁・土留め・立坑、アンカー、地盤改良・地盤材料、補強土壁・擁壁、斜面安定・緑化、その他
寄稿ニューマチックケーソン技術の新たな展開山寺 徳明・藤本 明尚
現位置土を用いた気泡混合土による盛土試験井上 靖武・三木 博史
増田 博行・千田 昌平
軟弱地盤上道路の函渠建設における段差緩和システム
―フローティング基礎によるコスト縮減効果―
三浦 哲彦・沈  水龍
藤川 和之・浜武  章
岩本 直樹・植山 陽治
初級講座基礎の設計―やさしい基礎知識―(第21回)龍岡 文夫・菊池 喜昭
基礎の設計―やさしい設計のポイント―(第21回)川崎 廣貴

〈編集趣旨〉
建設事業における新技術の採用を促進するため,以前は建設省主導の「建設技術評価制度」や「技術審査証明制度」といった制度があり,多くの新技術が評価や証明を取得しました。しかし,このような「お墨付き」だけでは必ずしも新技術の採用には直結しないといった問題点の指摘などから,1998年度より「公共事業における新技術活用促進システム(NETIS)」が開始されました。また,国交省所管の公益法人による「建設技術審査証明事業」も2001年1月から実施され,一方では,学会の技術認証制度,自治体等の新技術登録制度など,新技術の活用・普及促進を目的とした新たなシステムも運用されています。そこで,今回の特集号では,「新技術活用促進」にポイントを置き,NETISや審査証明,技術認証などのシステムについて総説で分かりやすく解説していただきました。そして,新技術の活用例を報文で紹介いただくと共に,巻末には最近5年程度以内に審査証明などを取得した新技術の概要を掲載しました。






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